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へりくだる時に得るもの 初音牧師メッセージ

みなさん こんにちは


みなさんは「へりくだる」と聞くと

どんなイメージをお持ちですか?

自分を卑下したり、押し殺したり

結構マイナスイメージが多いかも?


そんな初音先生も

昔、まだ信仰の浅い時期には・・・


「へりくだりなさいって言われたら

上からの力の下で、グぅぅうーって

押さえつけられて、自分を押さえる

ことだと思っていました( ̄▽ ̄)」


・・・だそうです(笑)

「へりくだるの反対語は、高ぶりや

高慢です。聖書的には悪魔の性質で

私達も、ついつい高慢になって

しまうのが、人間の弱い所ですね」


「でもイエス様は、神様の権威を

全て天国に置いてきて、人間として

お生まれになり、私達と同じように

苦しみ、悲しみに合われた時、信仰

によって、へりくだり続けられて

十字架刑にまで、従われたのです」


「それゆえに、神様は、全ての名に

まさる名をイエス様にお与えになり

私たちは、イエス様の御名によって

天の神様にお祈りするが出来ます」


「そしてイエス様は、神の権威や

奇跡を行う凄い力とかではなくて

『へりくだることを、わたしから

学びなさい』と、仰いました」


う~ん、そうなんですね。

イエス様は、人間として生きて

信仰によって、神様に従い通した

という事実を、改めて知ることが

出来ました (≧∇≦)b


そしてタイトルの、へりくだる時に

私達が得るものについても、語って

下さいました!


「一つは、神様と人格的に交わる事

が出来る恵みです。私達が心から

神様に呼びかければ、神様が答えて

下さる!この恵みに預かる事です」


確かに、よく考えてみたら、神様が

自分のお願いを聞いて下さるなんて

物凄い事ですよね!更に、もう一つ

得るものを教えて下さいました


「へりくだる者は、高く上げられる

と言うことです。聖書の中でも、

『私は献金、断食、全てしています

私は正しい人間です!』という人

ではなく、神様が御目を留めたのは


『私は罪深い者です。どうか私を

あわれんで下さい』と、自分の胸を

打って、神様の前にへりくだった人

を、神様は義と認められました」


『自分を高くする者は低くされ

 自分を低くする者は高くされる』


この世の地位や名誉、お金ではなく

これが神様によって高く上げられる

基準なんです」


そしてそのコツを最後に語って

下さいました!


「韓国で何万人単位の教会の牧師

チョー・ヨンギ先生は、毎朝こう

お祈りしておられたそうです


『私をへりくだらせて下さい』


私達の力では、とてもへりくだり

通すなんて出来ないです。

神様に助けられながら、へりくだり

沢山の恵みを受けられる人生を

送って参りましょう!」


という素晴らしいメッセージでした

このように、私たちの人生を

真に豊かなものとしてくれる聖書を

是非教会でご一緒に学びませんか!


あなたのお越しをお待ちしております

\(^o^)/


聖書のことば


同じように、若い人たちよ。

長老たちに従いなさい。

みな互いに謙遜を身に着けなさい。

神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者

に恵みを与えられるからです。


ですから、あなたがたは、神の力強い

御手の下にへりくだりなさい。

神が、ちょうどよい時に、

あなたがたを

高くしてくださるためです。


ペテロの手紙第一 5章5節~6節


文:ソブエ


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