ペンテコステ、それは3つの神の国の始まり

2022年 06月 11日 ロックチャーチ通信


みなさん こんにちは

タイトルのペンテコステとは、イエス様が

十字架刑になった日(ユダヤ人の過ぎ越しの

祭りの日)から数えて50日目に、聖霊降臨

があった日のことで、五旬節とも言います

そして、聖書では「天」を3つに分けて

教えています。

第一の天 私達が住むこの地球の大気圏

第二の天 その上の宇宙空間

第三の天 宇宙空間のさらに上の天国

第二の天までは頭で理解出来ても

第三の天には「えっ?」となるかも

しれません。でも、ここがポイントです

和憲先生が、語って下さいました!



「第三の天の天国が、一つ目の神の国です

天国の出張所の教会が、二つ目の神の国です

建物の教会堂ではなく、クリスチャンが

集まる群れのことを教会と言います」

「では三つ目は何だと思いますか?

それはクリスチャン自身が神の国なんです

聖霊様が、身体の中に住んでおられるんです

この身体は、神の国を収める器なんです!」

凄い話で、自分のことじゃないように

どこか、スーッと聞いてしまうのは何故?

実は、その理由はこうなんだそうです

「クリスチャンになる為に、凄い努力をして

手に入れたなら、思いも強くなるでしょう

でも、何の努力も無しに、ただ信じただけで

神の国となるので、実感が湧かないいんです」

なるほど、そうなんですね。

なんて、納得してちゃいかんですが

その通りだと思います…。

更に、先生はこう語って下さいました!


「クリスチャンは聖霊様の宮。神の国らしく

生きるには? それは、自分の心の中心に

聖霊様にお座り頂くことです。心の王座に

自分自身が座っていては、いけません」


「じゃあ、どうすれば、聖霊様にお座り頂く

ことが出来るのか…? 聖書のことばを実行

するんです!そんな人が沢山増えてきた時

神の国がどんどん広がっていくんですよ!」

「その結果こそが、リバイバル!私たちは

このことを、しっかりと心に留めて

クリスチャンは、神の国そのものなんだと

歩んで参りましょう!」

聖書に馴染みのない方からすると

飛躍した話だと、感じられるかもしれません

でも、十字架に掛かられたイエス様こそ

それを自覚することを望んでおられます!



その期待に応える為に、心をリセット

してみませんか? ご一緒に是非

聖書を学んでみませんか?

あなたのお越しをお待ちしております!

日曜礼拝は、二部制です

一部 午前9:30~ 二部 午前10:30~ 変更の場合もありますので、初めての方は お気軽にお問い合せ下さい (電話0561-55-3212 夜8時まで) コロナ対策として、座席の間隔をあけて マスク、シールドを着用。三密、換気、除菌に 最善を尽くしてお迎えいたします 聖書のことば 「そら、ここにある」とか、 「あそこある」とか言えるようなものでは ありません。いいですか。神の国は、 あなたがたのただ中にあるのです。 ルカの福音書17章21節



文:ソブエ

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