十字架の苦しみから、私たちが頂くもの

みなさん こんにちは

「十字架の苦しみから」ってタイトルを見ると

「イエス様は、あなたの罪の身代わりに

十字架にかかったんですよ!(*`Д´)ノ」

っていう

「少しおも~いメッセージかなぁ~(ノД`)」

「今日、仕事で悪い事言っちゃったしなぁ~」

なんて、地味にへこんでいると(笑)

初音先生はこう仰いました

「聖書には、イエス様は私たちと同じ苦しみに

会われたと書いてあります。しかし、病気にも

ならず、借金で苦しんでいた訳でもないのに

いつ、同じ苦しみに会われたのでしょう?」




ん?確かにそうだぞ!

病気にならず、全く一つも罪を犯していない

そんなイエス様が、なんで私たちの病や罪の

気持ちがわかるんだ?と疑問が湧いてきます


しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために

刺し通され、私たちの咎のために砕かれた

彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし

彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。


イザヤ書53章5節


このみことばから、こう語って下さいました


「『咎(とが)』と言う言葉がありますが

咎とは、神様に背く、反逆という意味です

これはイエス様ご自身も、忌み嫌う事ですが

この咎を、父なる神から負わされました


それは、全世界の人々の罪を負うということ

もうイエス様ご自身が罪人になっていること

父なる神から忌み嫌われる、断絶の苦しみを

十字架上のイエス様は、担ったのです」


なるほど。イエス様は、いつも大好きな

父なる神と繋がっていて、いつもお祈りして

いつも愛と癒しと、パワーを受けていたのに

生涯、一番痛くて苦しくて助けて欲しい時に


十字架上で、その父なる神からも断絶され

全人類の罪と病を負わされて「お前は今、

罪と病の塊なんだ!」と、想像を絶する程の

苦しみを味わっておられたんですね


「イエス様は、正に私たちの身代わりとして

私たちの全ての苦しみを体験されました

だからこそ、罪を犯してしまったり、病気に

苦しむ私たちに「わかるよ」と言えるのです」


「そのおかげで、私たちは、全ての恵み、癒し

賜物、私たちの人生の全ての祝福が備えてある

父なる神の『恵みの御座』に、大胆に近づき

『これを下さい』と、私たちは言えるのです


うわぁ~、そうなんですねぇ~

なんか、今まで分かったような気になっていた

イエス様の十字架ですが、より一層学ぶ事が

出来ました。例えば「癒して下さい~」って


お祈りする時も「何にも悪いことしていない

イエス様が、私の身代わりに痛み、苦しみを

受けて下さったなんて、感謝します!」って


気持ちになってきます。更に、そこまで

して下さったんだから、『恵みの御座』から

祝福を受け取らないのは、逆に申し訳ないと

思えるようになりました。本当に感謝です!

m(_ _)m


こういった聖書のお話しを、もっと聞いて

みないなぁ~って方は、是非、教会においで

下さいネ!ご一緒に楽しく学びませんか!

(*´∀`)


日曜礼拝は、二部制です

一部 午前9:30~

二部 午前10:30~

変更の場合もありますので、初めての方は

お気軽にお問い合せ下さい

(電話0561-55-3212 夜8時まで)


コロナ対策として、座席の間隔をあけて

マスク、シールドを着用。三密、換気、除菌に

最善を尽くしてお迎えいたします


聖書のことば


私たちの大祭司は、私たちの弱さに

同情できない方ではありません。

罪は犯されませんでしたが、すべての点で

私たちと同じように、試みに会われたのです


ですから、私たちは、あわれみを受け

また恵みをいただいて、おりにかなった

助けを受けるために、大胆に恵みの御座に

近づこうでではありませんか


へブル人への手紙4章15節~16節


文:ソブエ

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