マタイの人生に学ぶ

みなさん こんにちは


クリスチャンの方なら誰もが知っている

クリスチャンではない方も、名前くらいは

聞いたことがあるかも 「マタイの福音書」

の著者。キリスト12弟子の一人。マタイ


そのマタイ自身のことは、そんなに沢山は

聖書には書いてありませんが、その人物像

から、学ぶことは多いんですヨ!と

竜生主任牧師が語って下さいました!





「マタイは取税人という仕事をしていました

税金の取り立てなので、役人と思われますが

民衆からは嫌われ者の職業で、遊女らと共に

罪人とセットで、書かれてあったりします」


「しかし、イエス様が収税所のマタイに目を

留めて『わたしについてきなさい』と声を

かけられた時、マタイは直ぐに、何もかも

捨てて立ち上がり、イエス様に従いました」


「このイエス様からの呼びかけに対して

躊躇なく従う姿勢は、彼の素晴らしい所!」


確かに・・全てを捨てて直ぐについて行く

なんて、中々出来ないですよね!

見習いたいと思います (ノД`)


「また、取税人や罪人らの仲間を、自分の

家に集めてイエス様を紹介しました『伝道』

においても、とても行動的でした、ここも

信仰生活として、見習いたいところです」


「マタイは、主要道路の通行人に対して

目的地や運搬物の、聞き取とり調査をして

課税、徴収する仕事でしたので、人を観察し

詳細に記載する能力がそこで鍛えられました」


「その結果イエス様の弟子となり、行動を共に

して、イエス様の行動、言動を詳しく書き残し

その結果、後にマタイの福音書を書き上げて

多くの人に福音を伝える大役を果たしました」


スゲー!なんか、最初からその大役の

為に生まれた人たみたいですね!


「神様は、目的を持って私達を造られました

そして、その目的の為に訓練させるんです

神のみこころに従って、一歩踏み出した時に

『この為の訓練だったんだ』と、わかります」


「マタイの福音書の最後でイエス様は

『わたしがあなたがたに命じておいた全ての

ことを守るように、彼らを教えなさい』と

仰っています。これを聞いた時にマタイは

こう思ったでしょう」


「『イエス様!それ僕、書いてあります!

イエス様がされたこと、僕、書いてあります!

これを僕らは伝えて行けばいいんですね!』と

労苦が報われて、嬉しかったでしょうね!」


なんか、マタイのことが生き生きと伝わって

凄く親しみの湧いてくるメッセージで

マタイの福音書が、こうして書き上げられて

完成したんだと思うと、実に感動的でした!


これから、マタイの福音書を読む時に、より

鮮明に、当時の情景が見えてくるように感じて

きて、もっと読みたくなってきましたヨ!


こんな風に、聖書を楽しく学んでみたい方は

是非、教会においで下さいネ!教会も聖書も

全然堅苦しくなくて、楽しいものなんです!

手ぶらで、普段着でOKですヨ!(*´∀`)


日曜礼拝は、二部制です

一部 午前9:30~

二部 午前10:30~

変更の場合もありますので、初めての方は

お気軽にお問い合せ下さい

(電話0561-55-3212 夜8時まで)


コロナ対策として、座席の間隔をあけて

マスク、シールドを着用。三密、換気、除菌に

最善を尽くしてお迎えいたします


聖書のことば


イエスは、そこを去って道を通りながら

収税所にすわっているマタイという人を

ご覧になって、「わたしについて来なさい」

と言われた。すると彼は立ち上がって

イエスに従った。


マタイ9章9節


文:ソブエ

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